幸せの振り子を小さくする??

こんにちは!

今日は2021年9月14日。
去年の12月ごろから、風の時代になったんだっけ?

そこから、古い時代で成り立っていたものが成り立たなくなり
人生が急展開している人が多いなって思います。

私の人生も、なんかいつも激動だなぁ・・・
この3年間、猛烈に精神的な学びをした感じがするんだけど、

なにか、産みの苦しみににたような感じで。
その分進化しているんだけど、時々フラフラになることがある(笑)

 

人は左右に振れながら、ニュートラルに戻る。

プラスに振れたら、ニュートラルに戻ろうとして、マイナスに引っ張られる。
マイナスに振れたら、ニュートラルに戻ろうとして、プラスに引っ張られる。

人は、プラスになっている時に成長していると感じるかもしれないけど、
どうやら、ニュートラルに戻ったときに、次のステージに入るらしい。

物理学でいう、クウォンタムジャンプと同じ原理だと、高衣紗耶先生が話してた。

 

イメージで言うと、振り子のように
プラスとマイナスを行ったり来たりしている。

プラスになれば幸せで、マイナスになれば不幸せ、とは限らなくて。

プラスにいるのに、そのことに気づかず幸せを感じないことだってできるし
マイナスにいるのに、そのことにあまり着目せず、すぐにプラスに転換させることもできる。

 

この振れ幅が大きいと、人生はきっと波乱万丈になってしまう気がします。
というのも、マイナスの方に触れる大きさが大きいと、さすがにそれを喜びに変えることが難しくなってしまうから。

大きなマイナスに対する衝撃が大きすぎて、その後プラスに振れたとしても、それを喜ぶ体力が残されていないことも考えられる・・・

で、この振れ幅は、小さいほど良いのではないかと、私は思ってる。

振れ幅が小さければ、喜びも小さいのでは?
と思うかもしれないけど、そうではないんだと思う。

例えば、ちょっとだけプラスに振れただけでも、大きな喜びを感じることはできる。
これがいわゆる『次のステージ』というものなんじゃないかって思うのです。

そして、振れ幅が小さいと、すごいスピードでクウォンタムジャンプを繰り返すことになるから、どんどん次のステージに上がり続ける。

そして、その「次のステージ」では、外側の出来事によって、幸せか不幸かが決まるのではなく

いつも内側から、噴水のように湧き上がる喜びがある状態だから。
外側の出来事、要するに振り子の振れ方に、一喜一憂することもなくなる。

 

ふと、斉藤一人さんの言葉が頭をよぎる。

「人生は、幸せと不幸のギリギリ境目のところにいると、スーーーっとすごい勢いで前に進むんだよ」
みたいなことを言っていた気がする(正確じゃないと思うけど・・・)

 

これって、この振り子の振れ幅が小さい状態を意味しているのでは?と思ったりした。
まさに、クウォンタムジャンプを繰り返している状態。

 

うーん、この話楽しいなぁ・・・
まだ続きがあるので、それは次回に!!!

 

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