一寸先は、光かもしれない

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一寸先は、光かもしれない・・・

バラの花だって、最初はただの茶色い種。
華やかさもなければ、良い香りもしない。

土の中に埋もれて、誰からも気づいてもらえない。

そこから目を出し、花を咲かせるまでに
バラは、何をすればよいのだろう。

バラの種は、将来自分が
花咲くことを知っているのだろうか。

種はひたすら、栄養を吸い。
芽が出て、葉が伸びて。

ただひたすらに、栄養を吸いあげながら
空の方を向いてるだけだ。

だからきっと私も。
ただ、愛という栄養をすい込んで。
ただ、希望の方を向いているだけで
きっと、花は咲くんだろうな。

バラの花だって、咲く直前まで
自分が咲くことを、知らないかもしれないんだから。

みず橋ことみ
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あけましておめでとうございます!
お正月はのんびり過ごされましたか?

私はゆっくり過ごしながら、
2018年を振り返って、自分の人生を振り返って

2018年の終盤から、人生の色々なパズルのピースが、パチッとはまり。
一つの絵となって、浮き出し始めている感覚を味わっています。

とても、平坦とは言えない、ここまでの過去40年間。
「七転び八起き」と言いますが、
私は、100回くらい叩きのめされたような
まさに「モグラ叩き人生」笑

でも・・・

◆それでも、感謝する。

◆それでも、絶対未来を信じる。

これだけは、どうにか続けてきたわけです。

 

 

でもでも・・・笑

100回も叩きのめされたら、
いよいよ、未来を信じる力が、力尽きて。。。

あー。もうダメかも・・・
と、本気で諦めようと決意までしちゃって。

夢をみないで、無難に平和に生きる人生設計までし始めて。

 

いいんだ。
いいんだ。

五体満足じゃないか!
空気吸えるじゃないか!
寝る場所があるだけで幸せだ!

と、一生懸命言い聞かせ。

放心状態で、諦めた人生に進んでいこうとしたとき。
こころの奥で一瞬「ゾッとした」感覚をキャッチして。

 

 

最後に、最後に、もう1回だけ、、、

 

最後の力を振り絞って、全力で未来を信じてみる。
どうなってもいいや!って、行動してみる。

そしたら。

 

一寸先は、光だった・・・

危うく、一寸手前で引き返すところだった・・・

 

そんなことって、あるんだなと。
実感している、最近です。笑

 

 

 

みなさんも、1番の希望を諦めない2019年を!

一寸先に、いっぱいの祝福が待機していると信じて。

 

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