記憶に残る時間を多く作ろう

こんにちは!みず橋ことみです。

以前にも何度か書いたことがあるけれど

90歳以上の方に
「人生で唯一、後悔していることは何ですか?」
というアンケートをしたところ、

大半の方が
「もっと冒険すればよかった」と答えたそうだ。

冒険しないと、人は後悔する・・・?

2年前かな?バリ島でリトリートをした時のこと。
バスに揺られて、バリの風景を眺めながら
ボーッと、走馬灯のように人生を振り返った時があった。

その景色が、桃源郷のように美しかったので
ちょっとロマンチックな気分になったんだと思う。

まるで、人生最後の日に、今までを振り返るかのように。
人生がフラッシュバックされていった。

そこで思い出したのは、
いろんな人と愛し合ったことや
旅先で見た壮大な景色とか

美しい音楽の演奏に酔いしれて、感動した場面とか
若い頃、随分と現実離れした生活をしていた頃のことも
ぼんやりと思い出しては、しみじみと感じていた。

あれ???

次の瞬間、ゾッとした自分がいた。

過去に、あらゆる仕事をしてきたことが
ぜんぜん思い出せない・・・

水商売だって、ものすごく長い年月やってきた
インターネットの通販サイトの運営とか
蛍光灯やプリクラ機械の営業だってやったし
ネイリストや販売員、飲食店も長くやった
パン教室の講師や、ヒーリングの講師もやってきた。

もちろん、記憶喪失ではないので
思い出すこと自体はできるけど、

それらのことを思い出すと、
急にロマンチックな気持ちが冷めてしまって
バリ島の美しい景色が、色褪せて見えてしまう。

そこで、気がついた。

◆最後の日に、美しい思い出として残るのは
魂が心から喜んだ瞬間だけなんだ・・・◆

それが、幸せであれ、不幸であれ
魂のままに生きた時のことは、思い出になる。

でも、どんなに膨大な時間を費やして成果を挙げても
ただ生活のために生きた時間は、
最後の日に、思い出すことすらない。

『もっと冒険すればよかった』

魂が本当に望む世界で生きて行くことは、
ある意味で、何よりも冒険だ。

でも、それをしないと、確実に後悔する。

バリ島でバスに揺られながら、
あーもう、やるしかない。と決意したのでした。

そしてこのメルマガを書きながら
「じゃぁ、はやくやれよ!」と、また決意し直すのでした!笑

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