準備に時間をかけすぎると、怖くなる

こんにちは!みず橋ことみです。

 

 

先日、敬愛する社長さんとお話をして

いて、こんな話題が出ました。

「アジアの若い人の中には、勢いがある

人がたくさんいる!それに比べると、

日本は準備に時間をかけすぎる人が多い。」

 

 

夢を形にしていく「行動力」って、言い

換えればサバイバル能力みたいなもの。

日本の場合、「学校」というシステムが

サバイバル能力を、奪ってしまっている

気がするのです。

 

 

 

 

 

私たちの人生は、まず学校生活から始ま

ります。それは、大人になるための準備。

 

 

だいぶ、長い年月をかけて「大人になる

ための準備」をしてその後社会人として、

旅立っていくわけですが。

 

 

この習慣から、人生には「準備」と「本番」

がある。という感覚を持ってしまいがち。

 

 

なので、何か新しいことを始めようとする

ときに長い時間、準備をしすぎてしまう

場合があります。

 

 

 

 

「自分の使命を見つけたい」というクライ

アントさん。

見つかった後に、準備に時間がかかりすぎ

て、なかなか、本番に移行できなかったり。

 

 

習い事や、資格取得をするけれど、それを

生かした、自分なりの活動につながらな

かったり。

 

 

 

これは、現代社会における、大きな問題の

ような気もします。

 

 

 

 

小学校、中学校、高校、大学。。。

これだけ長い年月をかけないと、大人に

なる準備ができない。

 

だから、せっかく使命をみつけて、何か新

しいことをやろうとしても、相当な準備を

しないと人に提供できないと錯覚し、準備

の段階で挫折してしまう。。。

 

 

 

◆本当は、人生に「準備」と「本番」はあ

りません◆

 

常に「生きている」という意味で「本番」

なのです。

 

 

 

だから本当は、学校生活というものが、

大人になるための準備ではなく、その年齢を

「生きる」場所になればいいな、と思います。

 

 

 

余談ですが・・・笑

私は小学校6年生のとき、好きなロック

バンドのライブに行きたくて、親に告げると

「ダメ!大人になってからにしなさい。」

という決まり文句。

 

私は

「大人になるかどうかなんて、わかんない

じゃん!来年死ぬかもしれないのに!

このライブは、大人になってからじゃ行け

ないんだよ。これは、今しかないんだから!」

と怒り狂っていたのを思い出します。笑

 

そして、

ーーー

この12歳という年齢は、二度と繰り返され

ないのに、私の12歳を、将来のために無駄

にしろと言うのか!

ーーー

と、いつも心の中で怒っていたのです。

 

 

何かを「やりたい」と思ったら、その瞬間

にやらないと気が済まない。という性格

だったせいもありますが。笑

 

たしかに、12歳のときの私の憤りは、納得

できるなぁと思うのです。

 

 

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人生の準備に時間をかけすぎる。

 

この感覚を、緩めてみませんか?

 

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・とりあえず、やってみる

・とりあえず、行ってみる

・とりあえず、お願いしてみる

 

その上で、修正や改善をして、またやって

みる。

こんな感じの「トライ&エラー」を楽しめ

ると、行動力がついてくるし、人生がテン

ポよく進んでいきます。

 

 

 

 

そして「とりあえずやってみる系」の人は

『どんな状況でも、楽しく生きていく力』

が高いように思います。

 

「失敗が怖くない」=「なんでも楽しめる」

ということですね。

 

 

 

あまりにも、人生の準備に時間をかけす

ぎると、失敗が怖くなってしまいます。

 

逆を言えば、失敗が怖いから、準備に時間

をかけすぎるのかもしれません。

 

 

 

準備をしている間も、時間はどんどん過ぎ

ていきます。

 

ベストなタイミングを逃さないためにも。

「いまだ!」と思ったら、準備が完璧で

なくても、飛び込んでみる。

 

 

 

おためしあれ!

 

 

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