感情は水洗トイレに

こんにちは!みず橋ことみです。

最近、感情について考えることが多いです。
先日のウェブ講座のテーマも、感情でした。

感情って、自分が何者かを知るための
大切なセンサー。

だから、大いに活性化されていた方が
良いわけなんですが。
世の中は、ネガティブな感情は良くないもの・・・
という風潮が強いですよね。

だから、多かれ少なかれ、感情を抑えて
しまう癖がついている人が多いです。

そんなとき。

自分にとって、近しい存在である
子供や家族、パートナーなどと一緒にいると
感情が活性化されやすいのです。

他人であるコンビニの店員さんが
無愛想にお釣りを渡してきても
なんとも思わないけど。

家族から無愛想にされたら、
いろんな感情や、不平不満が爆発する。

近しい存在は、そうやって自分を
色濃く映し出してくれます。

それは、悪いことじゃなくて、
かーなーり!素晴らしいことだと思っています。

「感情」とは、本当の自分と
それに上塗りされた、偽物の自分、
両方を表現してくれるツールです。

人間には「自分らしい感情」と
「自分らしくない感情」があります。

他人には判断できないけど、何かの感情
が湧いた時「私らしいな!」というものと
「私らしくないな、でもそう感じてしまう」
というものがあるはずです。

私らしくない感情とは、いわば不純物。

食べ物で言えば、栄養になって血肉となる
ものと、不要なうんちとなるものの違いみたいな。

うんちは、出してしまえば、それで終わり。
「出す」とは、その存在を認めることです。

例えば帰宅中に、ちょっとトイレに行き
たいなーと思ったとして。
家に近づいて、トイレが近くなってくると
急に漏れそうになったりしませんか?(笑)

これは、感情も同じで、出せる場所が近い
と、急に出てきちゃうものなのです。

自分らしくない感情を出しても、受け入れて
くれそうな人が目の前にいると、どうしても
漏れそうになって、出てしまう。

でも、出してしまったら、それで終わりです。

うんちをすれば、体がすっきり健康になるように
自分らしくない感情も、出してしまえば
それですっきり、健康な感情になっていくのです。

でも、ネガティブな感情は良くないもの
だという風潮が強いので、たとえ家族で
あったとしても、ネガティブな感情を出
すと、咎められてしまう・・・

あんた、なんでそんな感情、出すのよ!

こうやって、感情を否定されるのは

あんた、なんでうんちだすのよ!ひっこめなさい!
と言われているのと同じで、うんちを
また内臓にしまってしまうのです(笑)

感情を出しても、否定されると
出したことにならないのです・・・

だから、自分らしくない感情が出てしまって
も「あらあら、そんな時もあるわね」
と、流してくれる水洗トイレみたいな
存在が必要だったりします。

それが、本来、家族やパートナーや
親友たちであるべきなのです。

否定されず、ただ流してくれる。
という経験があると、すっきりして
健康的な自分になっていくはずです。

「流す」というのは
「もうこいつ、手のつけようがない」
と、諦めてほっとく、というものではありません。
あくまで、愛をもって流してくれる存在。

たとえ家族であったとしても
感情を流せない関係性ってあります。
どうしても、喧嘩が膨れ上がってしまう間柄。

これは、家族だから相性が良いわけでは
ない。という話しで、感情を流し合える
相性の良い相手を探すべきなのです。

ただ、お腹のなかに大量の宿便が溜まっている人は・・・
まさに、昔の私ですが。笑

まずは、自分一人の空間で、うんち
を出しましょう。他人には、流し
きれない量かもしれないので(笑)

一人の空間で、自分らしくない感情を
しっかり出して、自分が自分の水洗
トイレになってあげてください。

ただ、流すのです。

ふーん、そんな感情になることもあるよねー。
それ以上分析、解決しようとしない。

そして、宿便が減ってきて健康になって
きたら、お互いに感情を流し合える、相性
の良い人と出会っていってください。

うんちが作られるのを恐れて、食事が
楽しめないなんて、不健康です。

自分らしくない感情が作られるのを
恐れて、感じないで生きるなんてもったいない。

自分の人生、この地球を思いっきり
感じて生きていく方が、絶対に楽しいのです。

そして、みんな等しく、うんちは作られるものだから、大丈夫。

トイレの神様っていうけれど、
うんちを流してくれるトイレは、まさに神様!

そして、自分らしくない感情を
流してくれる人がいたとしたら、
それは「神」そのものです!

供物をお供えして、崇めましょう!笑笑

まじで、大切にした方が良いです。

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