感情に個性があっていい。内臓からも感情がくる

こんにちは!みず橋ことみです。

人間って不思議なものです。
ときに、自分の全てが終わりのように思えて
何をやっても、上手くいくはずがないと、絶望しか感じられない時があって。

なのに、次の日には、全てが満たされ
良いことが起こる気しかしない!
自分は無敵で、なんでもできる気がしてならない!

そんな気分になったりします。

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◆感情って、自分が創ったものだけではない◆
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人間の感情は、その人の
「性格」から創られるようなイメージがありますよね。

そしてその性格は
その人の「日頃の行い」から、創られるようなイメージがある。

だから、まとめると
「悪い感情になる人」=「性格が悪い」=「日頃の行いが悪い」

みたいになって、悪い感情になる自分に罪悪感を感じたり、
そうゆう人を、バカにしたりしてしまいます。

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◆感情の個性は、見た目の個性と同じ◆
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感情には、一人一人個性があります。
怒りっぽい人もいれば、悲しみやすい人、楽観的なもいる。

これって、生まれ持った性質でもあるんです。
生まれながらに、みんな見た目や、肉体の強さなどが違うように
感情も、個性をもらって生まれてきています。

なので、怒りっぽい人は性格が悪い。
とかじゃなくて、それは生まれ持った特徴です。

その怒りっぽさを使って、人を攻撃することもできるし
熱くなる性格を活かして、スポーツや政治の世界で戦うこともできる。
そこは、後天的に本人が創るものでしょうけど。

だから、自分の感情に対して
「なんで私は、こう感じてしまうんだろう?」と嘆く必要なないのです。

それは「なんで、この肌の色で生まれたんだろう」と嘆くのと同じで。
それを活かす方法は、いくらでもあるってことです。

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◆臓器も、感情を発する?◆
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臓器にも、それぞれ発しやすい感情があると言われています。

例えば、肺は悲しみを感じやすいとか。
肝臓は、怒りを感じやすいとか。
胃は、プレッシャーに弱いとか。

これは諸説あって、本当かどうかもわからないけど、
自分の感情が不安定なときは、
臓器の健康を気にしてみても良いかもしれない。ということなんです。

なんか、頭を強打した後から
性格が変わってしまった人がいるという話も、聞いたことがあります。

臓器も感情を発する。
そう考えると、添加物が入ったお菓子ばかり食べている子供が、
キレやすい傾向にあるとか。そいゆうことも、納得できます。

いつも心穏やかに、前向きに生きていきたかったら、
臓器の健康を保つことも重要なんですね。

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◆バクテリアや細菌も、感情を発する?◆
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体内に、ものすごい数存在している、細菌やバクテリア。
それらも、生き物として、性格があり感情があると言われています。

以前、腸のデトックスサプリメントを飲んだとき、注意書きに
「バクテリアが死滅するとき、バクテリアの感情が自分に移って
死にたい気分になることがあります。」
みたいなことが書いてあったのを、思い出します。

実際に私も、デトックスをすると、一時的に
かなりの落ち込み気分になることがあります。

でもこれは、体内のバクテリアとか、
細菌とかが死んでいく時の叫びが、自分に移っただけなのです。

それを知っていれば、慌てることもなく
「時が経つのを待つべし!」と、余裕をもって流せます。

ということは、デトックスに関係なくても
日頃から、私たちは体内細菌の感情に、影響を受けているということ。

体内細菌を、つねに良い状態に保つことは、感情にも影響しますね!

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◆感情だけで、人間を判断することはできない◆
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感情は、自分の今までの行いの良さや、
魂の成長度合いが反映されて、創られるものだけではないということ。

だから、自分の感情の傾向性を観察して
良い感情が続いたら、自分に合格点を出すというのは、
何か違うかもしれないということです。

ネガティブな感情が多い人=魂のレベルが低い。とかでもないですし。

自分が立派だから、良い感情になれる。とか
自分の行いが正しいから、良い感情になれる。とか
そんなものでもないし。

だから、ネガティブな感情が続いたとき、やみくもに、自分を責めたりしないで良いのです。

◆それを、個性として活かそうとしたり
◆内臓の状態を気にかけたり
◆バクテリアの仕業かもしれない?と考えてみたり。

そうゆうアプローチもおすすめですよー!

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