小さな行動の積み重ねが大差を産む

微差が大差を生む。

2本の平行な線は、
どこまでいっても平行なままだけど。

どちらかの線が、
1ミリ、斜めになっていたら。

その線を、1キロ先まで伸ばした時、
2本の線は、どれくらい離れるだろうか。

1日1回、誰かに「ありがとう」と言う習慣があったとして。
その習慣を、子供の頃から40年以上続けたら。
その人は、1万5千人近くの人に「ありがとう」と言っていることになる。

今から1年間で、1万5千人の人に「ありがとう」と言ってください。

という宿題が出されたら、
ちょっと、壮大な宿題に思えてしまう。

きっと、成し遂げた時には
『1万5千人達成!!!』と、
自分の偉業を記事にして、みんなに自慢して
たくさんの人から、祝福されるだろう。

それくらいの凄いことを、
1日1回「ありがとう」と言う人は
すでに簡単に、当たり前に、知らぬ間に、成し遂げているんだ。

今目の前の、小さなこと

小さな、めんどくさいことを、
放置するのか
ちゃんとやるのか

小さな、やらなくても良さそうなことを
放置するのか
ちゃんとやるのか

その差は、その瞬間は、
どちらでも良いような微差に思える。

でも、その積み重ねが、いつの日か
圧倒的な差となっていく。

偉業を成し遂げる人と
そうでない人の違いは

この日々の「微差」である。と、話す人は多い。

まぁいいや。
あとでいいや。
また今度。

こうやって、小さなことを後回しにすると
それが習慣化されて、

あとで、大きなツケが回ってくる。

小さなことを、後回しにせず
ちゃんとやり続けた時、

自分が大きく飛躍することを
体験しているはずなのに・・・

また、後回しにしてしまう。。。汗

あれ?最近、メルマガ来ないぞ!
と思ったら、私のお尻をペンペンしてください。笑

この、小さな積み重ねをやめないように。
もう、何年書き続けているだろうか。

今日も読んでくれて、ありがとう!

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