使命とはなに?の補足コラム

『自分の使命を知りながら生きる。』
多くの人が、望んでいることのように思います。

『使命』という言葉の中には
「夢中になれる情熱」が含まれています。

『夢中になれる情熱』という言葉の中には
「困難を楽しめる強さ」のようなものがある気がします。

要するに『使命』という言葉を使うとき
・夢中になれない
・小さな困難もめんどくさい
という状態はない、ということになるのかもしれません。

でも、私たちはこの恵まれた現代社会で
ただ「肉体を満足させる」ことだけが
幸せなんだと、思い込まされている節があります。

贅沢な食事
値段を気にしない買い物
豪華な家やホテルなど

自分の『使命』を夢中で生きる人は
とても幸せそうに見えます。

だから、みんな自分の使命が知りたくなる。

使命を生きるとは、幸せなことだから
幸せなことが、使命なんだ!と思ってしまう。

そして、肉体を満足させる幸せの先に
自分の使命があるような、錯覚を起こしてしまう。

・集客率
・売り上げ
・知名度
・評価

とかとか・・・
こういったことって、肉体を満足させる
ための、物理的な要素にすぎなくて。

こういったことが上手くいっていれば
『この人は成功者だ!』
『使命を生きていて、うらやましー!』
なんて、一概に言えないわけです。

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人は、売り上げが上がっているから、夢中になれるわけでもなく。
知名度が上がっているから、困難を乗り越えられるわけでもない。
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その先にある、得体のしれない
『何か』を掴もうとする気持ち。
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それこそが、
その人を駆り立てて、夢中にして
困難すら、楽しさに変えていくのだと思う。

その状態のとき、人は
「使命を果たしながら、夢中で生きてる」と言えるんだと思う。

まとめると・・・

やれ、売り上げがどうとか、集客とか、知名度とか、結果とか、、、

そういったことを基準にして
「私は使命を生きているのか?」
と計るのではなく

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『私は今、その先の何かを掴もうとしているのか』

ということを、自分に問いかけた方が
『使命を生きる』ということに対しては
よっぽど答えになると思う。ということ。
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その答えが『Yse』ならば。

あなたはまさに今、自分の人生を
真剣に生きているという証拠で。

そのことを『使命を生きる』というのではないかと

思う今日この頃なのです。

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