人生のどこにフォーカスするか

こんにちは!みず橋ことみです。

日本でもそうですが、ここカリフォルニア
でも、空にすごく表情がありますね。

明らかに「今日は普通じゃないな!」
という空の日があります。
意識体が浮かんでいるように見える雲とか・・・

そんな日は、嬉しい出来事があったり
するので、1日を無駄にしないように
積極的に出かけたりしています。

今日も、あまり見たことないタイプの美しい雲が・・・

◆レンズのフォーカス機能を使いましょう!◆

今日はそんなお話です。
なんじゃそりゃ!という感じですが。

毎日の生活の中で、どこにピントを合わせる
のか。そのピント合わせが上手な人って
あまり悩まず、楽しく毎日を過ごしています。

例えば、ダイアモンドの美しいネックレスを
100m離れたところから眺めても、その
良さが分かりません。

ぐっと近づいて見るほどに、美しさが分かります。

逆に、汚いゴミ箱があったとしても、
1キロ離れたところから、景色の一部
として眺めれば、その存在すら分かりません。

近づいて見るから、綺麗なものと
遠くから離れて見るから、綺麗なものがあります。

毎日起こることも、同じだと思うのです。

失敗や、ネガティブなことは、近づいて
見るより、俯瞰して遠くから眺めた方が
美しく見えてきます。

長い人生のなかの、ほんの1点にすぎない。
そう捉えた方が、楽ですよね。

『その服、似合ってないよ・・・』
友達から言われた一言。。。
長い人生を通して見れば、些細なことで
月日が経てば、記憶にも残らないような出来事。

でも、ここにフォーカスしすぎると
負のスパイラルに入りますね。

・なんでそんなこと言うの?
・これって、対抗意識?
・そもそも、嫌われてるのかな?
・私のブロックが引き寄せてる?

そうやってフォーカスするよりも、
『気にしない』ようにしてみる。

『気にしない』とは、我慢するとか
耐えるとかではなく、ただカメラの
フォーカスをぐっと引いて、望遠にして
遠くから眺めるようにすればいい。
ということです。

「小さなことだ」と認識するようにする。という感覚。

逆に、幸せなことに関しては
それがどんなに小さなことでも
近づいて、よーく見た方が楽しいです。

ダイアモンドを手にとって、レンズ越し
に鑑定している人のように。
細かいところまで、よーく見て
「きれいだなぁ、きれいだなぁ」と
大騒ぎするくらいが、ちょうど良い。

ネガティブなことは、縮小させて
幸せなことは、拡大させる。

説明されれば、当たり前のようなこと
なんだけど、生きるのが上手な人は
このフォーカスの使い方が上手なんです。

全ての人に、良いことと、悪いことが起きています。

だから、近づいて見るものと
遠くから眺めるものを、瞬時に判断して
レンズのフォーカスを上手に使うように
すれば、いつもきれいな景色の中で生き
られる。ということですね。

ネガティブなことを、ついつい気に
してしまって、頭から離れない・・・

という人は、それを小さくすることより
小さな幸せを拡大させて、大騒ぎする
方を、先にやってみてください。

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