自分の愛情を褒めてあげよう

やるきはどこからくるの?

エネルギーとか、やる気ってどこからくるのだろう?

この世の全ての根源は「愛」なのだから
やっぱり「愛」がエネルギーの源なのかもしれない。

人から愛されていると、人はやる気が出てくるよね。
「すごいね!」「いつもありがとう!」
「あなたのおかげで」「大好きです」
こんな言葉がたくさん来たら、自然とやる気も出てくる。

それでも、もし自分のことを愛してなかったら
どんなに人から愛されても、受け入れられない。
やる気も出ないし、エネルギーも湧いてこない。

ということは、自分を愛せているかどうかって、大切なんだけど。
自分を愛する中でも、一番大切にしてほしいこと。
それは「自分のハートを愛してあげること」

人間の体の中で、一番大切な部分は「心臓」だ。
心臓が止まってしまったら、死んでしまう。

だから、心臓が元気かどうかは、とても重要なんだ。

心臓は、愛を象徴している。
心臓を意味するハートは、愛を意味するマークだし。

自分の中にある「心臓・ハート」
それは、自分の中にある「愛情」

だから、自分の「愛情」を愛してあげることが
全身を元気にする源になると思う。

あなたは、自分の愛情深さに対して、疑ったり、否定したり、
過小評価したり、していないだろうか。

それは、自分の心臓に針を刺すような行為で、
一気にエネルギーが低下してしまうだろう。

例えば、自分の容姿をけなすことが、
自分の腕に、針で傷をつけるような行為だとしたら、

自分の愛情深さをけなすことは、心臓に直接
針を刺すようなことと同じなんだ。
だから、絶対におすすめしない。

自分の愛のなさを、反省して向上しようとすることは素敵だけど。
その時は「自分の中には、もっと深い愛があるはずだ!」という
自分にワクワクする気持ちから、向上してもらいたい。

私って、愛のない人間なのかな?
私の親切って、そんなに価値がないかも。

そんな風に自分の愛情をけなしたら、知らぬ間に
エネルギーが落ちて、やる気がしなくなる。
そのダメージは、自分が思っている以上に大きい。

人間にとって「愛」は大切なんだ。

だから、自分の中にある「愛」を、けなしてはいけない。
自分の中にある「愛」をバカにしてはいけない。

自分の命を粗末にしてはいけないように。
自分の中にある「愛」も、授かりものなのだから、
大切に、敬意をもって、感謝しなくちゃいけない。

そして、自分の愛情を過小評価してしまったら
人の親切に対しても、知らぬ間に厳しい目を送ってしまう。

あなたがもし、反省めいた口調で
「私は、そんなに愛情深い人間じゃない」
というのならば、あなたは確実に、愛が深い人です。

本当にあなたに、愛がないのならば
「私は、そんなに愛情深い人間じゃない」
という言葉を、とても自慢げに人に言うでしょう。

どうだ!かっこいいだろ!といった感じで。

もっと愛の人になりたい。
もっと心が広くなりたい。
自分の親切なんて、ちっぽけだ。

そう思っている時点で、あなたは完全に愛の人です。

だから、その愛の育て方を変えれば良いだけ。

「けなす」という、愛と逆の方法で育てるのではなく
自分に愛を注いで、褒めてあげて、感謝してあげて
そうやって、自分の愛を育てればよいのです。

自分の中の、ほんの小さな愛。
ほんの小さな親切に対しても、

「なんて美しい愛なんだろう」
「なんて私は、親切なんだろう」
と、いっぱい褒めて感謝してあげれば

人の小さな親切に対しても
「なんて優しいの」
「なんて美しい愛なの」と褒めてあげられるようになります。

そうやって、お互いが
「優しいね」「ありがとう」「あなたのおかげで」
と、褒め合う世の中になれば

みんなやる気がどんどん出てきて、
それぞれの、本当の力を発揮していける世の中になるね。

「やる気」には、いろんな種類があって、
やる気の原材料も、場合によってさまざまだけど。

ここでは、生きる源となる、一番大切な

やる気に満ち溢れている人は、自分に自信がある。
簡単にいえば、自分のことが好きな状態で

エネルギーとか、やる気とかって、どこからくるのだろう。

それは「自分が、今の自分のことをどう思っているのか」に関係している。

もっと簡単に言えば、人は愛されていて
信頼されていて、尊重されていて、
周りのみんなが、嬉しい反応をしてくれていたら、
どんどんエネルギーが上がって、やる気が出る。

でも、愛されていなくて、どうせ無理だと思われていて
尊重されず、無視されていたら、エネルギーが下がって、やる気が出なくなる。

もし、自分のことが大好きで、誇りをもっていて
自分が今していることに、自信と確信があったら

その人は、生き生きしているはずだし、やる気に満ち溢れているはず。

これは、人と自分で置き換えてみるとわかりやすい。

たとえば自分が、やりたいことをやろうとしているとき。
大好きな人たちから信頼されて、応援されて、愛されて
あなたって、本当に素晴らしい!と賞賛されていたら

自然と、やる気が湧いてくるだろう。

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