01自分を愛したら、愛すべき人生になる

人生は、どんな風に創られるのだろう。

世の中には、引き寄せの法則という言葉があって
「自分の人生は、自分自身の投影で創られている」と表現されている。

これは、例えば自分が立派だったら、自分の人生も立派なものになる、
という意味とは、少し違う気がする。

自分が自分のことを、どう認識して、どう感じているのかが、
そのまま人生に投影されていく。
要するに、自分が何をしたかということより、その自分を
どう感じているのかが現実を創っていく。ということ。

だから世の中は「自分を愛しましょう」と言っているんだと思う。

 

誰だって、自分のことが好きじゃなかったら、幸せじゃない。

たくさんのお金があっても、超有名人になったとしても
そんな自分のことが嫌いだったら、その人は幸せではないんだ。

逆を言えば、

お金がなくったって、地位や名誉がなくったって
そんな自分のことが愛おしくて、大好きで、自分に納得していたら、その人は幸せだと思う。

そしてさらに、過去の自分も愛してる(後悔していない)未来の自分も愛してる(未来に不安がない)
そんな状態だったら、その人は本当に幸せな状態だと言えるだろう。

ということは、人の幸せって
『自分のことを愛しているかどうか』にかかってる。ってことなのかもしれない。

 

あなたは、自分のことを愛していますか?

 

自分と自分が愛し合うのは、恋人同士が愛し合うのと、すごく似ている。

もし、あなたの恋人が日頃から
自分に話しかけてくれない。
話をしても、聞いてくれない。
感謝の言葉もなくて、どこにも連れて行ってくれなくて
失敗すると、すぐ責めてくる。
味方になってくれなくて、他人の目ばかり気にしてる。

こんな状態だったら、愛されてるとは思えないよね。

自分を愛する時も、全く同じなんだけど、多くの人が自分に対して
このようなひどいことを、平気でしてしまっている場合が多い。

 

恋人から、けなされたくない人は、自分をけなしてはいけない。

恋人がいつでも、自分の味方でいてほしいのなら、
自分はいつだって、自分の味方をしてあげないといけない。

恋人から無視されるのが嫌なら、自分のことを無視せず
ちゃんと話を聞いてあげないといけない。

恋人から褒められたいのなら、自分のことを日頃から褒めてあげてないといけない。

恋人から暴力を振るわれたくないのなら、自分の体を痛めつけるようなことをしてはいけない。

恋人から感謝されたかったら、自分に感謝しなくちゃいけない。

恋人が、自分と人を比べたら嫌でしょ?なら、自分も人と比べてはいけない。

恋人が、自分の可能性を過小評価したら嫌なように、自分の可能性も過小評価してはいけない。

 

要するに、恋人からされたいようなことを、自分にちゃんとしてあげているかどうかが、
自分を愛しているかどうかのバロメーターになる。

 

愛し合うとは、日頃のコミニケーションの積み重ね。

だから、自分とのコミニケーションを、毎日積み重ねていこう。

そうやって、自分との愛情関係が深まっていくほどに、
自分の人生も愛に溢れた、愛すべきものになっていくはずなんだ。

 

 

 

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